M1からの極小径タップ加工はさまざまな難しさを伴います。
細く剛性がない、条件が上がらず溶着しやすい、切削油が供給されにくいなど悪条件が重なり、結果として発生するタップの折損やねじ品質の悪化にお困りのお客様が多いと思います。
このたび発売された転造タップ “イノフォーム-Mini”シリーズは、そのような問題が当たり前だった極小径タップ加工の世界を塗り替えるべく発売されました。被削材別に適用できる2種類のジオメトリとコーティングで、これまでの常識を覆すパフォーマンスを実現します。
イノフォーム-Mini シリーズの仕様と特長
- ステンレス、アルミとチタン合金に最適なイノフォーム-NF-Mini-PM-GLT-104と鋼や銅合金、クロム鋼系ステンレスをターゲットにしたイノフォーム-Z-Mini-PM-TICNの2種類
- M1 – M2.6 / UNC#1-64, #2-56 / UNF#0-80のラインナップ
- 極めて剛性の高いデザイン
- GLT-104は超平滑レイヤーを持つオリジナルDLC系コーティング
- 極めて長い工具寿命を達成可能
驚異的なパフォーマンスを発揮する新しいイノフォーム-Mini シリーズをぜひお試しください。
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